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2009年12月 3日 (木)

音コンは音のパラダイスや~♪

はっツキライブの余韻も覚めやらぬ11月23日(祝)。
この日の午後から「中津文化会館大ホール」にて、「中津文化協会」主催の「第2回音コンテスト」(略して「音コン」)が開催された。

そのイベントに、Otocon02_2バンド仲間のクロさんのピンチヒッターで、審査員という大役を受ける事になった。
僕らは東九州音楽振興会MAPという、ボランティア団体で役員をしている関係で、中津文化協会と繋がりがあるのだ。

「音コン」は、大分県民芸術文化祭の一環として開催される、22才までの青少年対象の「音」に関するパフォーマンスを競うコンテスト。
今まで練習してきた技能・芸能を発表する場でもあり、順位を競うのだ。
Fururuこれに、「フルール」(Ayaといっちゃんのバンド)や、北部小学校の子達も出ると聞いていた。
色んなバンドは見てきたけど、「審査」という眼で見るのは初めてだから、結構緊張するね。

集合時間の13時に会館事務所へ。
現場に行って知ったことだが、今日の審査員は4名。
議員さんや重鎮の方、俺なんか審査して良いのだろうか‥‥。
と思ったら、僕の後に来た、ダンス指導している方は30代‥‥一番年下じゃなかったぁ~良かった(^_^;

Otocon08さて、審査基準など細かく説明してもらう。
印象、表現力、達成度、技術、パフォーマンス等々の項目を5点満点で審査する。
4名の審査員の合計点によって、順位が決まるのだ。

冬に突入したこの時期、イベントの開催は難しくなって来た。
インフルエンザで出場できなくなったグループもいくつかあって、せっかくここまで練習して来ただろうにと思うと可愛そうでならない。

Otocon11さて、今日は、中津「NOAS-FM」のパーソナリティー「亜寿香(あすか)」さんを司会に迎えている。
14時からのスタートに内心ドキドキだ(O_O)

このイベントが開催される文化会館大ホールは、約900名収容の中津市で一番大きなホールだ。
こんな凄い場所で演奏できるなんて、僕ら子供の頃には考えられない事だ。
今の子供達は本当に恵まれているなあ。

01色んなジャンル約20組の出演者は、6分までの演奏時間を活用する。
日本舞踊にヒップホップ、民謡にPOPS、チャイルドダンスに民俗芸能、ピアノ演奏にコーラス等々、ありとあらゆる音に関するパフォーマンスを競う。

Otocon06審査員は客席に設定された審査員席に座り、真っ暗な会場の中で、ペンライトを灯して採点する。
審査するというより楽しませてもらいたかったが、6分以内に設定された演奏時間。
ステージチェンジがめまぐるしい。
広すぎるジャンルに頭の切り替えが付いて行かん。
ちょっと考え込んでしまうと、次のグループが始まるし、採点用紙集めにスタッフが走ってくる。
いやはや、審査員も結構大変だねえ。

時間は16時、全20グループのパフォーマンスが終了し、審査員は別室での審査に入る。
Otocon07集計された厳正な採点結果を元に、各賞が順に決められていく。
僕が審査員室に入った時には、集計結果から上位入賞者は決まっていた。
審査員の話し合いと言っても、あくまで確認と承認作業というわけだ。

自分でも「公正に」を念頭に審査したし、4名の審査員の合計点が反映されてくるから、やはり結果は納得のいく物であったと、各審査員からの声。
Otocon09もちろん、みんなに賞をあげたい気持ちに変わりはないが、コンテストである以上順位付けは仕方のないこと。
僕には、「審査員特別賞」表彰の役を仰せつかった。

いよいよ、発表!
司会の亜寿香さんより、「さて、審査員特別賞は!!」
‥‥‥‥「フルールのお二人です!おめでとうございま~す!」

Otocon10会場にスポットが!
Ayaのお父さんが段上へ。
じつは、この日フルールの二人は、別府「博堂村」でのライブを前から依頼されていて断れなかったらしく、後ろ髪引かれながらも、すでに会場を後にしていたのだ。
出来れば、本人達に直接手渡したかったなあ。

「素晴らしい演奏でした!」と、賞状と賞金を手渡す。
その時初めて、僕が審査員だった事を知ってビックリしたらしい(◎-◎)/
お父さんもドギマギ状態だったかな(^_^;

その後、次々に賞が発表され、ステージに喜びの顔があふれる(^-^)v

Otocon05北部小学校の生徒もパフォーマンス賞をもらったし、よかったね!
優勝は沖縄民族舞踏のグループだし、準優勝はヒップホップダンスのグループ等の団体演技が総なめにした。
やはり、華やかさから印象がどうしても強くなるのは仕方ないことだろうなあ。

何度も言うけど審査はやっぱり酷だ。
今回残念だった子達にも、何か賞を上げたかった。

最後に審査員一人一人が総評を述べる。

Otocon01この大舞台で自分を力一杯表現し、競う!‥‥これが子供達の将来にとってとても良い経験になるはず!
来年も是非開催してもらいたいし、入賞を目指してまた1年頑張って欲しい。
中津の「音コン」‥‥益々発展していきますように!

考えてみると、自分にとっても本当に良い勉強になった(^_^)b
今まで出演者の視点で演奏していたが、こうして客観的に演技を見ると、全く違う捉え方になる。

Otocon12夢色音楽祭のシンガーソングライターズ・コンテスト、この後に開催されたら良かったかなあ‥‥あはは(^_^;

中津文化協会:昨年の音コンのポスターがあった~♪
http://中津文化.net/modules/myalbum1/photo.php?lid=26&cid=4

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