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2007年9月12日 (水)

タウン誌「CONKA」の取材

Conka0639月8日(土)に、大分のタウン誌「CONKA」から「日高ギター」とバンド「Kulo」の取材を受けました。

「CONKA」(コンカ)とは、大分弁で「来んか(来なさい・来てみて)」の意味。
大分県内一円の書店とコンビニ(ローソン・ポプラ・デイリー)で販売。一部は福岡市内の大手書店で販売されているそうです。 (\300)

★CONKA http://www.conka.com

★CONドル(おおいたページCONKA連動コンテンツ)http://www.oitapage.com/conka/condoll

Conka062_2CONKAを読んでみると、タウン誌とは一線を画す中々センス溢れる内容に驚かされる。まるで、都会のファッション誌の様。

何故このCONKAの取材を受ける事になったのか?‥‥というのが、何ともまたおもしろい。
「日高ギターが取り持つ不思議な縁」とでも言いましょうか‥‥。

次号のCONKAは、「大分の音楽シーンの特集」を企画されており、大分で楽器を製作されている方や、様々なジャンルのアーティストを取材目的としていたらしいのです。

そこで、大分でギターを製作されている日高氏の話を聞き、取材依頼前に色々下調べしていると、検索エンジンで、このブログ「アコギの楽園」がヒット。
「日高ギター製作日記」を読み、日高ギター完成前のタイミングで、私にコンタクトを取って来られたのです。

★日高ギター製作日記 (※一番下の①から順に読んでね!)

(そもそも日高ギター製作日記を書こうと思ってブログを始めたわけではないが、何がどうなるか分からないものだ‥‥)

話によると、「楽器との出会い」というテーマで、「楽器を作る側と、演奏する側との出会いを描きたい」との事。

しかし、日高氏はシャイな方で、カメラが大の苦手‥‥その場はやんわりお断りになったわけです。
そこを記者さんの押しの一手で「はっちゃんのオーダーギターの引き取りの際なら、立ち会い可」という、ある意味強引に了承を得て、この際、予てより興味のあったバンド「Kulo」も取材!ということに相成ったわけです。

Kulo10_4取材当日は、日高ギター工房で「ホルス」を受け取ったばかり。
新しいギターに興奮さめやらぬ中、工房内にて、「大分発の日高ギター」について、試奏しながらのディスカッションが終始和やかな雰囲気で行われたのでした。

CONKA編集長御自身もロックバンドをやってたらしく、ギター製作についての話が盛り上がったのは言うまでもない事。Kulo11_3

日高工房を後にして、CONKAの写真撮影のため、近くの公園でギターを持ってポーズ!(ちょっと照れる‥)

その後、ファミレスでの「バンドKuloの取材」が始まりました。
そもそも「Kulo」のメンバー構成は4名ですが、残念ながら当日は都合によりメンバーが揃わず、私とクロさんのみの出席となりました。

Kulo12ギターを弾き始めた頃の話、仕事しながらも音楽を続ける事の困難さと素晴らしさ、バンド 「Kulo」を組んだきっかけや今後の活動等、多岐にわたる取材には結構な時間を要しましたが、とても心地よい疲れでした。

この取材の模様は、10月16日発売の「CONKA」に掲載される予定になっていますので、大分の皆様、是非手にとって(\300で御購入)戴ければ嬉しいです!

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