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2007年8月26日 (日)

あの空へ帰ろう(Kulo)

Kulo(今日も遊々らんど)の「あの空へ帰ろう(大分編)」の動画をUPします。

★「あの空へ帰ろう」ビデオ無料視聴 (約6分)

Jyusanya2_4この映像は、2006年11月18日に大分市府内町のフォーク居酒 屋「府内フォーク村 十三夜」というライブ居酒屋において収録したものです。

「十三夜」は、伝説の「初代・かぐや姫」メンバーの「森 進一郎」氏が、勤め先の銀行を早期退職した退職金をつぎ込んで、自らの夢を実現する為に作り上げた渾身のライブハウスです。

「初代・かぐや姫」は、南 こうせつ、森 進一郎、大嶋 三平の3名で結成されました。

Jyusanya1_2デビューし、アルバムを作るも、時代の風が吹かないうちに、1年半の「初代・かぐや姫」の活動を中止し、大嶋氏と共に帰郷し、銀行へ就職。
東京に残った南 こうせつは、伊勢 正三、山田 パンダを伴って「2代目・かぐや姫」を結成、その後の大活躍は皆様も御存じの通り。

しかし、森 進一郎氏は、その後現在に至るまで、バンド「DEAR FRIENDS」(ディア・フレンズ)を率い、大分のミュージックシーンをリードし続けています。アマチュアながら、1年に一度催す「iichikoグランシアタ」のライブでは、何とあの大ホールを満席にする程の根強い人気を誇っています。

Jyusanya3大嶋 三平氏は、現在そんな森 進一郎氏を、人的にもブログや携帯サイトにおいてもバックアップし続けており、深い友情を感じます。

さて、ここに御紹介するオリジナル曲「あの空へ帰ろう」は、元々、大分県中津市の歌として作ったのですが、ある時ふとした思い付きで、演奏に行ったその土地をテーマにして、詩を変えて歌う事にしたものです。
現在「あの空へ帰ろう」は、「中津編」「豊前編」「杵築編」「小倉編」「大分編」が存在します。
(※皆近所の市町村です)

人生の岐路において、ふと誰もが心に思う、暖かく包んでくれる「故郷の豊かな自然」と、「人々の暖かさ」、「恋の甘酸っぱい思い出」‥‥。

誰の心の中にも「故郷」が存在するもので‥‥この曲は、人それぞれの故郷の事を思い浮かべながら、自分に重ねながら聞いて戴ければ、作者冥利に尽きると言うものです。

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【あの空へ帰ろう】(大分編) 詩・曲:はっちゃん、演奏:Kulo

悲しい時には ふと故郷を思い出す
懐かしい人々の言葉 一つ一つ胸に抱き
愚にもつかぬ夢にも 永い月日を揺れて
愛しい女(ひと)との出会いも 青い記憶の中

君の笑顔を 花火の宵に 見つめた 七夕祭りの艶やか浴衣

探し探し続ける 僕らの未来地図を
今日も足を引きずり 季節を重ねている

昔語りの老人 遠い目を潤ませて
戦いの時代をくぐり 飛び越せない若さ嘆く
この空の彼方にも 優しい雲 流れ往き
呼べば応える友の顔 一人一人蘇る

君の瞳に光る涙は 弛まぬ七瀬川の清らか滴

淡い恋の秘め事は どこまでも空しく 心にざわめく 
そうだ 府内の石積みの威容の如く
君を守れる自分を探す旅さ

さあ あの空へ帰ろう 全てを包んでくれる
霊山(りょうぜん)の涼風に誘われ 大分の街に帰ろう  

さあ あの空へ帰ろう 大分の街に帰ろう
さあ あの空へ帰ろう 大分の街に帰ろう

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「府内フォーク村 十三夜」情報

DEAR FRIENDS ホームページ

大嶋三平氏 徒然ブログ※大嶋氏のブログにて、2007年2月の十三夜ライブの模様が紹介されています。

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